2009年 08月 30日 ( 1 )

アラビア語講座4

今日はアラビア語講座の4回目の授業だ。

教会へ行く前に、『알기쉬운 아랍어 입문』(김종도 감수, 明志出版社, 2007. ISBN : 8931106335)の1課を読んだ。それまでは、文字を読むときに足枷を付けられたようにもたついて大変だったけれど、今日はわりとすんなりと読めた。その勢いで、2課の本文まで読んだ。すごい! まるで目が開かれたような気分だった。そして教会へ。

バスに乗ったはいいけれど、高架道路の撤去工事がたけなわで、서부이촌동から出る道は大渋滞だった。そのためバスがなかなか進まず、授業には遅刻してしまった。でも、それでもいちばん前の席へ行って座った。

教室に到着したとき、前回の文字の復習をしていた。それからまもなく、最後の4つの文字を習った。nun と ha と waw と ya だ。前回と同じく、文字の説明はなかなか上手だった。

c0019613_1918055.jpg文字を習い終わったあと、また簡単な表現を学習した。学習とはいうけれど、不十分な説明でどんどん新しい文字を提示するので、ほとんど頭に入らない。

いちおう書き取れる部分は書き取るけれど、それがどのような体系でなされるのか予測できないので、不十分な書き写し方だ。

書き写すとき、綴り字、母音記号(または、IPAで書き写した読み方)、意味の3つが必要だけれど、綴り字を書き写しただけで残りは何も書いていない、一種の残骸のようなものがノートにたくさん残った。板書は写真に撮ったものもあるけれど、撮らなかったものもある。撮らなかった中にも板書書き写しの残骸があった。これは母音記号すら付いていないので、読みを特定することも出来ない。

単語の中に、長音の独特な記号が出てきた。ya の下に点々がない形だ。それは未出だったけれど、ちゃんと説明してくれたので、何とか分かった。文字の教育に関しては、骨格が理解できたあとは、それ以外の形はその場その場で説明しても何とかなるんだなあと思った。

来週からは基礎文法に入るとのこと。유인물(プリント)を配るとのことだ。レベルめちゃめちゃの授業でも、プリントが拠り所になれば、まあ何とか授業についていけるだろう。
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by ijustat | 2009-08-30 20:10 | Language Learning