学会の発表原稿

指導教授の計らいで、한글학회で発表させてもらえることになり、修士論文を短く整理して昨日ようやく完成し、担当の先生に原稿をメールで送った。

短く整理とはいっても、部分的にずいぶん書き換えたところもあった。論文を書くときには全然気づかなかった事実にたくさん気づいたし、そのために、間違った分類もだいぶ目についた。それで、骨格と例文以外は、書き改めたと言ってもいいくらいになってしまった。

これが修士論文というものなのだろうか。先生方はよく通してくださったものだ。本当にありがたいことだ。と、そんなことを、間違いだらけの修士論文を目の前にして考えた。

そんなわけだから、発表原稿を提出はしたけれど、どうも自信がない。こういう気分は困ったものだ。
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by ijustat | 2006-10-07 05:17 | Study


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