Maktub.

"The Alchemist"を75ページまで、ロングマンの辞書を引きながら読んだ。少年は十分にお金をためたので、クリスタル商をやめ、Al-Fayoum へと向かう隊商の一行に加わってピラミッドへの旅に立つ。そこで少年は、錬金術を研究しているイギリス人に出会い、旅を共にする。

固有名詞の発音は依然として謎だらけだ。Tangier は“タェンア”だということが分かったけれど、Tarifa と Al-Fayoum の英語読みはまだ分からない。

『イギリス英語日常会話表現集』は、231ページの“It's dangerous if you just leave them all over the floor.”という表現がすごく聞き取りにくい。その理由は、このセンテンスがとても早いし長いということと、“if”が /ik/ のように聞こえることによるようだ。

この部分だけ“Sound it!”で切り取って何十回も聞いたけれど、何度練習しても口がついていけないので、野口悠紀雄式に、80%原則に従うことにした。つまり、この部分の口真似をあきらめた。それでも、一応は聞き取れるようになったから、今年の英語学習の目標には到達したといえる。

“if”が /ik/ のように聞こえる理由は、多分グロッタルストップ(声門閉塞音)のせいかもしれない。
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by ijustat | 2005-07-04 19:02 | English


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