Don't forget the language of omens.

昨夜寝る前と今日午前中に、“The Alchemist”を19ページから34ページまで読んだ。この記述で自分がいかに英文を読む速度が遅いかが分かる。

少年は60匹の羊のうち54匹を友人に売り、6匹を“Melchizedek”と名乗る老人に与えたのち、Tarifa から船でアフリカへ渡り、Tangier のバーにいる。大急ぎでアフリカへ来てしまったが、考えてみればここではアラビア語しか通じないという事実に遅まきながら気がつくというところまでだ。

固有名詞の発音が難しい。 The Concise Oxford Dictionary には固有名詞がほとんど載っていない。それで Longman Pronunciation dictionary に頼ったけれど、Tarif とか Tangier といった地名の発音までは載っていない。

英英辞典にはだいぶ慣れては来たけれど、まだときどき語釈が理解できないことがある。 lizard の語釈は難しかった。“any reptile of the suborder Lacertilia, having usu. a long body and tail, four legs, movable eyelids, and a rough or scaly hide.”と書いてあり、トカゲのような爬虫類を指すようだけれど、 suborder, Lacertilia, eyelids, scaly, hide の5つの単語はよく分からなかったり、全然分からなかったりだ。

昼ごろ下の子を迎えに学校へ行き、そのあと近所の Freshness Burger で Salsa Burger を食べた。ちなみに salsa の発音は“サルサ”だけれど、アメリカでは“ソールサ”となるらしい。とても辛いハンバーガーで、汗をかきかき食べた。でも、病み付きになりそうな味だった。

そこで子供と食事をしたあとしばらく読書をした。下の子は漫画「名探偵コナン」を読み、私は例の“The Alchemist”を39ページまで読んだ。少年がアフリカの地でスペイン語を話す若者から財布ごと全財産を盗まれる場面までだ。3色ボールペンを持ってこなかったので、線を引きながら読めず、ちょっと不便に感じた。
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by ijustat | 2005-06-30 12:24 | English


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