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푼 교재

구몬(公文)から招待状が来た。アパートの前で宣伝をするらしいけれど、内容を見ると、すでに公文で学習している子どもへの招待状らしい。

そこに「푼 교재 가지고 와야해요.^^.」と書いてあった。
妻と私はそれを読んで、「푼 교재」とは何だということになった。解釈できないのだ。
私は辞書を引いた。しかし、「푼」を辞書では“옛날 엽전의 단위”とか、“백분율의 단위. 1할의 10분의 1”などと出ていて、これでは上の文章が解釈できない。

妻は我慢できずに구몬학습 신용산지국へ電話をかけた。そして、「푼 교재의 '푼'이 뭐예요?」と聞いた。
電話を切ると、「解いた」って意味だってさ、という。

なあんだ、そうだったのか。全然気が付かなかった。
「푼 문제」だったら私もすぐに分かるけど、「푼 교재」といったら、「교재를 풀다」だ。
うん、公文なら分かりそうだ。教材に直接書き込んでいくから……。
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by ijustat | 2009-03-27 21:19 | Korean

軍手のニギニギボール

午前中、B大学の日本語教材を録音しに行ってきた。
09時30分ごろ家を出た。
道がひどく混んでいたけれど、そのわけは、タクシーと、斜線をはみ出したジープとが正面衝突をしたためらしかった。おかげで、10時からの録音に15分も遅れてしまった。
いっしょに録音したのはDさんだった。

しかし、録音はすぐに終わり、11時30分ごろには帰宅した。
12時を回ってから、妻といっしょに家を出て、フォーを食べに行った。
帰宅したとき、アパートのエレベーターに乗ると、先に乗った人が、私の方を向いて「ああ!」と叫んだ。
見ると、毎週掃除に来るおばさんだった。

帰宅後、しばらく寝た。疲れていて仕事にならなかった。
だいぶ遅くなってから、B大学の日本語講座で録画する原稿を作りはじめた。

途中まで書いたとき、D出版社から電話があり、私の原稿についていくつかのフィードバックがあった。
それから、続きの原稿を早く送るように催促された。

電話を切ってから、しばらく仕事に取り掛かれなかった。
それで、少し早かったけれど、夕食のカレーライスを食べた。

部屋に戻ってから、緊張をほぐす方法について、『東大家庭教師が教える頭が良くなる記憶法』に、
ニギニギボールというものを投げ上げてはキャッチするのがいいと書いてあった。
ニギニギボールとはどんなものかとイメージ検索で見てみたら、丸みを帯びた柔らかな物体だった。
いろいろなものがあるけれど、韓国で手に入るかどうか分からないし、
第一、韓国語でどう言うかわからない。
それで、軍手を丸めて、投げ上げてはキャッチして、気分を沈静化させた。

21時ごろ、妻が仕事から帰ってきた。
そしてすぐに、上の子と口論を始めた。うまく言えば、気持ちよく解決できる問題を、声を荒げて叫び、
上の子は母親の要求を拒否した。まあ、拒否するのが当たり前かもしれない。
でも、主張自体は妻の方が正当で、息子の態度はでたらめだ。
原稿を書く気になれなかったので、この日記を書いた。

最近は、ストレスになることが多い。
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by ijustat | 2009-03-26 21:33 | Life